ロリポップのプランをアップグレードしたので、PHP(およびSQLite)が利用可能になりました。
これにより、ちょっとだけインタラクティブなコンテンツがつくれるようになりました。
たとえば、サイドビューに観覧数の多い記事などを表示していますが、SQLiteに保存したview数を集計し、動的に表示しています。
また、ある程度の範囲で他のユーザーとやりとりするようなゲームが作れそうだったので、試作してみました。
作成したゲーム
knock knock
knock knock
リアルタイム(ラグ有)でノックをするゲームです。
無効からの返事が返ってくるかもしれないし、返ってこないかもしれません。
(一人だと暇すぎるので、ランダムでお返事が返ってくるようなゴーストノックを実装しました。)
ストリートレインセッション
ストリートレインセッション
ノーツを配置できるゲームです。
knock knockを作ってみたものの、ほぼ人がいない状態だったのでリアルタイムじゃ面白味がないなと思って書き置き式にしました。
しかし、私には音楽周りの知識はありませんので、実装として不完全なところがあるかと思います。
もともともう少しアート寄りで雨粒が落下するようなものを作っていたのですが、ちょっと方向転換しました。
PHPでできるようになったこと
しかし、一番嬉しいのは、ヘッダー・フッターを差し替えつつ、コンテンツを表示できるようになったことだと思います!
たとえば、次の記事へ/前の記事ですが、HTMLにおいては、毎回前の記事がなんだったか、次の記事が何だったかを指定する必要がありました。PHPにおいては、勝手に差し替えてもらえます!
PHPを動かすということがどういうことなのかきちんと想像できていなかったのですが、観念してとっととやっておけばよかったですね。だいぶ楽になりました。
パブリックには公開していませんが、編集用のエディタも作ってみました。
今後の課題
というわけで、できることが増えました。
チャットやダイレクトメールを伴うような本格的なユーザーコンテンツは電気通信事業法に基づいて届け出を出さなければいけないそうです。そのあたりはおいおいやっていこうと思います。
そんなに大きなサービスをやっていくような予定はないのですが、ログイン&連携がある場合はなにがしかあることがあるかもしれません。
X(Twitter)連携サービスを運営していたら警察から事情聴取された(Qiita)
ぷらいべったーの方の記事。
X(Twitter)連携するアプリなんかは、下手をすると警察沙汰になることがあるようです。
逮捕まではいかないと信じたいものですが、サービス運営のトラブルに対応するのは個人だと大変そうですね。
ユーザーが『アイドル』を歌うとサーバーが停止する(Qiita)
こちらは、オンライン絵しりとりの方の記事。
やはり、ユーザー投稿に伴ういろいろな制御は大変なようです。